東尾修 苦言の全文がこちら!鳥谷敬に引退勧告をした球団に対して!?

 

東尾修 苦言

東尾修さんが、苦言を呈している事が、

話題になっています。

 

今回は、こちらの話題について、

お届けしていきます。

 

関連記事

佐々木朗希 プロ志望届を提出!?詳細がこちら!ネットの反応は?

 

スポンサーリンク

東尾修 苦言!鳥谷敬に引退勧告をした球団に対して!?

東尾修さん、鳥谷敬さんに引退勧告をした球団に、

苦言を呈しているみたいですね。

 

鳥谷さんは球団から、「引退してくれないか?」と言われ、

今シーズンで最後となったようです。

 

球団のこの判断に対して、

「選手に対して、最大限の配慮をしてもらいたい」

「何度も交渉を重ねての答えなら、納得ができるが…」

といった、苦言を語っていたようです。

 

にゃこ
にゃこ
苦言の内容

 

選手の引退勧告、しっかり話し合いをしたのかどうか、って事だったね。

 

引退は難しい問題だから、ちゃんとした話し合いは、大切だよね。

東尾修 苦言の全文がこちら!

東尾修さんの苦言の全文について、

このように報道されていました。

 

西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、鳥谷敬選手に引退勧告をした球団に苦言を呈する。

*  *  *
 阪神の鳥谷敬選手が今季限りでの阪神退団を表明した。球団から戦力構想外の方針を伝えられた鳥谷本人が8月31日、球団から同29日に「引退してくれないか」と言われたこと、そして「タイガースのユニホームを着てやるというのは今シーズンで最後になる」と明かした。

 レギュラーシーズンを戦っている最中で、しかもクライマックスシリーズ争いをしている中で、異様な光景に映ったのは、言うまでもない。もちろん、球団というものは来季の戦力を見据えた上で人員整理し、ドラフト会議での獲得状況を踏まえ、外国人選手やFA選手、他球団を戦力外となった選手の獲得をする。9月ともなれば水面下で交渉を行うのは常である。ただね。その交渉というものは決して表に出すべきではない。レジェンドであろうが、なかろうがね。

 なぜなら、他の選手に影響を及ぼすこと。「もうすでに首切りが始まっている」となれば、少なからず同じような境遇の者は意識する。今回の報道では、最初に球団の戦力構想外が報道された。球団の人間は、細心の注意を払わなければならない案件である。鳥谷本人が公にしたかったのであれば致し方ないことではあるけど、誰も得などしない。

 球団の方々は、チームや野球界に多大な貢献をしたレジェンドには、最大限の配慮をしてもらいたい。どんな選手であっても、戦力外となる時期は来る。ただ、本人の意向をくみ、どうすれば球団に残ってもらえるのか、そういったものを話すのは1度や2度では足りない。何度も交渉を重ねてきて、今回がファイナルアンサーであるのなら、納得ができるけどね。

 中日も球団代表が松坂大輔と話し合いの場を持ったという。意思確認の手順を踏むことは悪いことではないが、マスコミに公表すべきものなのか。大輔は引き際を自分で決められる数少ない選手である。球団代表が「現役続行の意思を確認した」と公表する必要はない。球団代表は誰かに向けてアピールしたかったのかな?と思ってしまう。

私が現役引退を決めたのは1988年の中日との日本シリーズだった。先発ローテーションから外れた私は第1戦(ナゴヤ球場)で、4‐1で迎えた八回無死一、二塁、打者・彦野利勝の場面で先発の渡辺久信をリリーフした。当然、最後まで投げ切るつもりでマウンドに上がった。

 しかし、当時の森祇晶監督の言葉は「この一人を抑えてくれ」だった。次打者には左打者の立浪和義がおり、ブルペンでも左投手が準備していた。森監督からすれば、単純に勝つための最善手として、一人を確実に抑えてほしいとの思いから出た言葉だったろう。しかし、私の受け止め方は違った。彦野を初球、内角シュートで三ゴロ併殺。2死三塁となって、立浪は3球三振に仕留め、わずか4球でピンチを切り抜けた。九回も投げ切ったが、その言葉は私の心に強く残った。その日の夜、知人に引退の意思を口にした。

 中日は山本昌投手に対し、本人から辞めると言うまで理解して契約し続けた。本当に懐が深い球団だなと感じたけどね。現場は最後の最後まで熱い戦いをしている。水面下の動きは水面下のままで、行ってもらいたい。

引用:Yahooニュース

 

スポンサーリンク

 

東尾修 苦言にネットの反応は?

  • かけマージャンの不祥事があっても監督にした西武も東尾さんに対しては十分に義理堅かったんだろうと思う。
    それにしても情報はどうようにして漏れるのであるか
    デイリーさんは情報漏れの経緯を取材し報道してほしい

 

  • 個人的には阪神一筋を選択してほしかった。
    でも、引退せず現役にこだわるなら、早い時期に他球団が調査できるようにしてあげるのも温情なのかと思った。

 

  • 阪神球団だけでなく、一般企業でも、戦力にならない者は容赦なく切られる。
    配慮、人情なんて言葉は存在しない。
    後のポストが用意されていたのは球団の配慮だと思うし、早くに通告して考える時間を与えたのも鳥谷を思ってこそだと思うが。

 

  • 阪神は本当にフロントが駄目だからね。
    敬意が払えない人々だからね。

 

  • 阪神球団は指導者の道を用意してくれたんだから、酷い対応では無かったと思う。
    今年の成績を見れば、引退をすすめるのもわかる。

 

  • 引退してくれないかというのは幹部候補生としてのポストは用意してる意味で言ったんだろ。
    別に間違ってないと思う。

 

  • OBの田淵幸一氏も言ってたが、あの球団は昔から選手に配慮が足りないらしい。
    「他の同じような境遇の選手にも影響がある」という東尾氏の指摘には納得。

 

  • 東尾さんには申し訳ないのですが、ご自身の引退の部分は、事実と違うはずです。
    西武の森監督の来期の構想から外れた時に、大洋の古葉監督が獲得に乗り出し、「来期、東尾は大洋」の大見出しもスポーツ紙で出ました。
    結局、東尾さんは西武で引退されましたが、今回の鳥谷選手の件も、両者の言い分がかなり異なりますから、おそらく、東尾さんが引退した時のように、我々には見えていない面があるはずです。

 

  • サラリーマンだって、明日は我が身だもんな!功労者であっても、邪魔だと思えば、切られてしまうんだもんな!

 

東尾修 苦言 まとめ

にゃこ
にゃこ
今回は、東尾修さんの苦言について、お届けしました。

 

鳥谷敬さんの引退勧告、それがしっかり話し合いがされているのかどうか。
ってところに、苦言を呈していたみたいだね。

 

それじゃ、ここまで読んでくれて、ありがとうです!

こちらの記事も、よければご覧ください!

佐々木朗希 プロ志望届を提出!?詳細がこちら!ネットの反応は?


スポンサーリンク


関連記事

映画『雪の華』

映画『雪の華』まもなく公開!あらすじやキャストの情報まとめ

中島美嘉さんの名曲、『雪の華』。 その曲が、ラブストーリーとして映画化され、2月1日公開という

記事を読む

宮川花子 車イス

宮川花子 車イスで登場!?「生活笑百科」で見せた姿とは?画像がこちら

  夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子の宮川花子さんが バラエティー番組「生活笑百

記事を読む

小川菜摘 自宅写真

小川菜摘 自宅写真がこちら!ブログ全文も!ネットの反応は?

  小川菜摘さんが、自宅写真を自身のブログにて、 公開した事が、話題になってい

記事を読む

テレ朝 打ち切り否定

テレ朝 打ち切り否定!今後の番組プランとは?打ち切り望む声も!?

  吉本芸人が謹慎処分を受けた問題で、影響を受けた 「アメトーーク!」や「ロン

記事を読む

神田うの ママ友ショット

神田うの ママ友ショットに批判殺到!ネットから総叩き!?画像あり

  タレントの神田うのさんが、ママ友同士で撮った集合写真を、 自身のInsta

記事を読む

千原せいじ 不倫騒動釈明

千原せいじの不倫騒動釈明に批判殺到!?事務所への不満もぼやいた

  芸人の千原せいじさんが、都内で行われた「ダーク・ウォーターズ」の 発表会見

記事を読む

星野源 髪型変更 理由

星野源 髪型変更 理由がこちら!手術が原因で自由な髪型にできない!?

  俳優の星野源さんが、ラジオにて髪型を変えた事について聞かれた際 髪型変更に

記事を読む

原田知世 花嫁姿

原田知世 花嫁姿のインスタ画像がこちら!結婚式シーンが話題に!

  原田知世さんの花嫁姿が、話題になっています。   今回は、こち

記事を読む

三吉彩花 ハイキック

三吉彩花 ハイキックが凄い!動画がこちら!プロからも太鼓判!?

  三吉彩花さんが、ハイキックを披露し、 話題となっています。  

記事を読む

ジャムおじさん役&マスオ役 卒業

ジャムおじさん役&マスオ役 卒業は高齢が理由!後任はこちら!

  国民的アニメ「サザエさん」と「それいけ!アンパンマン」にて、 マスオ役とジ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • プロフィール

    このサイトを運営しているニャコニャルです。
    このサイトでは会話に役立つコツや情報、またネタになる最新話題などをお届けします。

    日々の会話に少しでもお役立てください!
PAGE TOP ↑